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月とケブリ

小説 ホラー・オカルト

月とケブリ

月とケブリ

ヒロヤ

(1)

信じてくれないのでしょう――没落華族の娘が語る事件の真相。長い夜の始まり。

完結

217ページ

更新:2017/06/06

説明

*たくさんの応援ありがとうございます。当方、お一人ずつお礼を申し述べる主義なのですが、これほど多くのスターをいただいたことがなく、もはや追いつかなくなってしまいました……。お読み下さった皆様に心より御礼申し上げるとともに、ご挨拶を欠きますこと、ご容赦願います(2017/06/11)。

 時は大正時代。反政府集団による爆弾襲撃事件が起きた夜、逃げ遅れた容疑者、苅間福子が語る事件の真相は――。

登場人物の告白によってつづられるレトロ小説です。


ホラー・オカルトのカテゴリ選択ですが、表側はサスペンスに近いです。たいして怖くありません……期待外れの方、申し訳ございません。

*本作は2部構成です。『表側』だけでもお楽しみいただけます。
*物足りない、何かが気になる方、引き続き『裏』[リンク]の物語へどうぞ。

*『華のレトロ小説特集』にて紹介いただきました。誠にありがとうございます!(2017/05/18)

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