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ターミナル 1

小説 その他

ターミナル。

ターミナル 1

葛来 奈都

(1)

旅立つ前に、思い出して。

完結

16ページ

更新:2016/12/23

説明

ーー目の前の景色に私は言葉を失った。

目が覚めると不思議な駅に迷い込んでいた中年サラリーマン。


ーー「お困りですか?」

誰もいない駅を見守る駅員の青年。


何故、自分はこんな所にいるのか。
霧がかった記憶の紐を解くには、どうすれば良いか。
悩む彼に、駅員の青年は笑いかける。
「どうせ暇でしょう?」
「よければ、僕とお話でもしませんか?」

迷い込んだ駅で、ただ列車を待つ。
「ここはあなたの駅ですから」
果たして、彼がこの駅に来た理由とはーー

※次章「ターミナル2」[リンク]



* * *

【普段やってる事】

「花屋の倅と寺息子。」(不定期連載)[リンク]
→兄:悟の日常。
なんちゃってホラー

「絹子川奇譚」(連載)[リンク]
→弟:瞑の非日常。
ゴーストバスター

「キャラメモ」[リンク]
→上記概要、裏話など

「雑音と同じ周波数。」[リンク]
→作者の日常。

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