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にゃむらい菊千代

小説 ファンタジー

にゃむらい菊千代

にゃむらい菊千代

深水千世

(3)

罪という罪は在らじと、祓え給い清め給う。

連載中

272ページ

更新:2017/08/18

説明

そば屋の猫『菊千代』は、侍を目指す不思議な猫。
先住猫の『ロッキー』『マリア』とともにお守りするのは、なんと赤ちゃん。

昼間は丸く寝ていても、『物憑きの霊』が忍び寄る夜更けは大立ち回り。
破邪の刀を手に、いざ参らん。


猫が主人公の、のほほんファンタジー。


【参考文献】
監修・三橋健『わたしの家の宗教シリーズ 目からウロコの日本の神々と神道』学研
今泉忠明著『最新 ネコの心理』ナツメ社

讃岐弁監修/じゃみこ

表紙絵/无域屋(むのくにや)

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作品レビュー

麻琴
麻琴さん
【作品】にゃむらい菊千代についてのレビュー

ネタバレ

ヾ(  ̄▽)ゞうっほほーい!面白い!

表紙あらすじを見、プロローグに
o(´-`)o ゴクッと息を飲み、私的にゎかなり切ない出だしを経て(ダンボール捨て猫のシーン)

んッ、狛犬?
弁財天? ウンウン♪羽衣に琵琶ぁ白蛇の使い(o・∇・o)
恵比寿様?ウンウン♪釣り竿に鯛ぃ
(o・∇・o)
ありゃ、七福神やぁ(o・∇・o)
菅原道真?学問の神(o・∇・o)
と浮き足立ちながら読み進め

エミさんに連れて行かれた子猫ゎ「たきのや」の映画好きな御主人カンさんに「菊千代」と命名されたが先住猫ロッキーとマリアゎなぜ洋名?σ(・´ω・`*)直ぐに解き明かされました!「ロッキー」( ゚∀゚)・∵ブハッ!!
「マリア」・ライナーだったのですね(*^艸^*)
3匹ゎ弁財天様の命にて狛犬、時雨と秋野に助されコレから生まれい出るきっと大切な存在(キーマン?)の幼子を守る為、物憑きの霊祓いを仰せつかるのです。
祓いながらも霊の悲しき情念を己の生い立ちに重ねる菊千代の心情が←この部分ゎやはり、かなり辛ろうおました… (;_;)

○「解!」九字の「皆」かと思いきやチト違うのですね?
○骨董品好きが呼び寄せる厄介なモノ達(笑)
○「考えるな!感じろ!」燃え〇ドラゴン!( ゚∀゚)・∵ブハッ!!
○若がきっと お主を導くでござるよ拙者のように(羅針盤)( ゚∀゚)・∵ブハッ!!
○物憑きの霊と付喪神もチト違う事←勉強になりました(喜)
○菊千代の白地に部分キジ柄ゎ凪ちゃんがモデルでしょうか?
(*´艸`*)
○表紙絵の菊千代が変身後の姿ですね!
○黒猫に翠眼に( ̄▽+ ̄*)ニタリッ!

漂流館・・・を思わせる色々な映画シーンを織り交ぜたキャストや小道具に千世さんらしさが滲み出ていて素敵な作品ですね。先を楽しみにしております!ヾ(●´∇`●)ノ

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2016/03/06 05:32
コメント(1)

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