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エブリスタ
だれかの願いが叶うまで

小説 SF

記憶六晶

だれかの願いが叶うまで

ほんこん

姿無き男は人類の未来のために、長い長い眠りにつく。

完結

13ページ

更新:2017/05/25

説明

記憶をめぐる、ひとつながりの物語

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作品レビュー

芒(すすき)
芒(すすき)さん
【作品】記憶六晶についてのレビュー

ネタバレ

どうも~(o_ _)o芒(すすき)と申します~(o_ _)o

レビュー処から鬼のように後れ馳せながらやってまいりました。いや、本当に申し訳ございません。平身低頭の気持ちでございますm(__)m

さてさて、早速以下レビューにございます!

↓↓↓↓芒の勝手な思い込み↓↓↓↓

登場人物について、生きてます。不思議な違和感や作者に誘導されたかのような気持ち悪さはありません。ごくごく自然で良でした。また、各作品の登場人物は2~3名程度と会話がわかりづらくない人数で、不明な部分はありませんでした。

ストーリーや展開について、難解です。作者様の書かれる文体と相まってわかりづらかったです。各章で話がガラリと変わり、章単体で見ると分かるのですが、シリーズというのか、この作品全体を見ると時系列はしっかり作られていますが、バラバラで少し戸惑いました。

文章について、素晴らしいです。これだけ難しい題材を作品にするには丁度いい文量だったと思います。事細かに書かれた文章はエブリスタには居ない逸材かと思いました。


芒の無駄過ぎる感想↓↓↓↓

難解で半年程前に一度全部読んだのですが、レビューを書けず……。詳しくはネタバレが過ぎるので書きませんが、少年が良いですね、豹変具合が大好きでした。違う時代を渡って書く技術とそれを収束させる展開力は素晴らしいと思います。

作品とは全然関係無いのですが、文が詰まって読みづらいです。(行間の事です)それが題材の堅さと相乗効果を生んでいて、生半可な気持ちでは最後まで読みきるのは難しい気がしました。特にエブリスタは描写や、展開に必要な説明がびっしり書かれた作品を好まない傾向が非常に強いので、軽い気持ちで作品を開いた方は直ぐに敬遠してしまうかもしれません。

以上、訳のわからないレビューをダラダラすみませんでした~m(__)m

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2017/04/28 21:00
コメント(1)

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