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五丁目コンビニ営業中

小説 お笑い・ギャグ

五丁目コンビニ営業中

五丁目

(11)

ようこそ五丁目コンビニへ!

連載中

220ページ

更新:2017/09/14

説明

目次のどこから読んでくださってもオーケー、基本一話完結です。
ボケの田所君、ツッコミの小鳥遊(たかなし)先輩の夜勤シフトで話が進んで行きます。

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作品レビュー

13kid(潜伏中)
13kid(潜伏中)さん
【作品】五丁目コンビニ営業中についてのレビュー

(応援)

(というか、田所くんを応援)

(…で、終わり)

「終わりかよ!?」

「ーーえ? 終わっちゃダメなの?」

「駄目です。ここまででかなりの行数と、電気代の無駄です」
「ちっうるせーなーどもーすいませんでしたー反省してまーす」
「反省してねーだろ、それ、今さらそれ何リスペクト!?」

「じゃあ改めてーー田所くんみたいになりたいです。田所くんのような立派なアルバイトになって社会の平和を守って…」

「いやどう考えても社会の平和というより社会の混乱を招いてるような…店長さんの心配をしてあげなさいよ」
「いや俺も会社における潤滑油になりたいし」
「俺も」
「俺も」
「俺も」
「何なんだお前ら! 一体どっから湧いてきた!?」

「もういいよ、レビューにならないから、最後に何か言うことあるか?」
「そうですね。田所くんみたいな立派なアルバイトになって、僕もいつかは…社会に出て…」
「お前…」
「まずは一刻も早く…栄えある自宅警備をやめたいと思います!」
「そっからかよ!???」
「田所さんマジリスペクトなんで、社会の潤滑油を目指します!」
「いや多分…田所くん置いてるのって、五丁目コンビニに常時C-4爆弾仕掛けられてるようなもんだから。店長さんも大変だよ」

いやマジでお疲れ様です。いつもほっかほかのお笑いをありがとうございます。

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2017/06/05 03:12
コメント(1)

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