第六章 山羊女

世界の真実は誰が知っているのか。記憶は失われたのか。

澄川三郎

SF 完結
42分 (25,188文字)

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あらすじ

事実とは何か、何もかも間違った記憶なのか。 自分にできることは語られる真実を受け入れることだけなのか。 閉ざされ暴走する世界とは別の流れが存在する。 少年の確信はゆらぎ、理解は白紙に戻った。

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