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妖狐の物語

小説 ライトノベル

妖狐の物語

ロール(戌井 猫太郎)

きつねと大吾。千年の時を超える二人の恋物語

完結

173ページ

更新:2016/09/10

説明

SKYHIGH文庫より「青い桜と千年きつね」として出版されることになりました。
2016年12月10日出版予定です。

[あらすじ]

 鴨川のほとりで、キツネにつままれた。

 キツネと言っても、哺乳綱ネコ目イヌ科イヌ亜科の、あの「狐」ではない。背筋をピンと伸ばし、墨空に浮かぶ月を眺めるは、狐の面をかぶった人間であり、雪色の着物を身にまとった十歳ほどの少女である――。

 高校生の少年、古町大吾(ふるまちだいご)が祭りの夜に見た少女は、夢か幻か。

「ひとつだけ、願いを叶えてやろう」

 少女の言葉に答えてしまったがため、大吾は奇妙で、奇妙で、奇妙な悲劇の舞台に放り込まれてしまう。

書籍化情報

書籍名:青い桜と千年きつね

出版社:三交社

発売日:2016/12/10

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