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笹本逢瀬の入学式(卯月)

小説 ライトノベル

『月読み』シリーズ

笹本逢瀬の入学式(卯月)

円藤 円

(3)

夢を失くした少年の入学式――その前日談

完結

132ページ

更新:2017/04/24

説明

夢のサッカー優秀校に合格した少年、笹本逢瀬。しかし、彼は脚を故障しており、一生サッカー出来ない身体で入学式を迎えることになった。そんな彼は包帯を身体中に巻いた少女に出会う。
『月読み』シリーズ第一弾!
奇妙で奇抜な高校生活が今、幕を開ける。



なんて、こそばゆいフレコミで始まりました新シリーズ!
書いたことのないジャンルで、殴り書きとも言える作品になると思いますが、目を通してくだされば幸いです!

*この物語はフィクションです。実在の人物や団体などは関係ありません。
*この作品は不定期更新です。更新が途切れる時期もあります。
*文字の誤字・脱字、文のねじれ、言葉の使い方などの間違いがあるかと思います。注意して投稿しますが、もし間違いを指摘してくださればできるだけ訂正致します。

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作品レビュー

いも
いもさん
【作品】『月読み』シリーズについてのレビュー

ネタバレ

 遠井斗的さん。はじめまして。いもです。
 レビューは一作品に一度だけと知らず、三つ分程も長々と書いてしまいまして慌てて削除させて頂きました。ご迷惑をおかけしてしまして、大変申し訳ありません。レビューを書くのは初めてでして……。すみませんね。もう読まずに削除して頂いて結構ですので。トピックスのルールに基づき、書かせて頂きます。
 というのも、あるサークルさんで十ページ読んでレビューというトピックに基づき書こうと思った次第でありまして、頑張ってざっくりとではありますが纏めてみます。
 まず室内の描写が丁寧だと感じました。私はそこまで書かないので勝手ながら気合いを感じましたが、家そのものの描写はされていなかったと思います。
 例えば『和洋折衷の二階建て一軒家』や、『庭の付いた日本家屋』など、まず大まかな説明から入れば、それらの丁寧な描写が生きるかと思います。もったい無いかなあと感じました。敢えてここでは伏線として語っていないのでしたらすみません。
 あとは一つの行に情報を詰め込み過ぎない事だと思います。一文が長過ぎたり、情報過多で読み辛いという文章が幾つか見えました。
 尤もこれら全ては私一個人の思いに過ぎませんので、どう受け取るかは遠井斗的さんにお任せ致します。
 遠井斗的さんの作品がよりよいものになる事を願い、冗長ではありますが書かせて頂きました。
 最後にはなりますが、遠井斗的さんの創作活動が上手くいきますよう、祈っております。

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2016/12/07 01:42
コメント

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