アリッド

小説 SF

アリッド

aza/あざ(筒示明日香)

「おかえり」────もう一度言える日を待ってる。

完結

11ページ

更新:2016/08/08

説明

「おかえり、マスター」……アリッドは、運用を見送られたAIだった。マスターが気ままに容量を増やすので、ネット回線を使ってもどこにも行けず、ただひたすら、マスターの帰りを待つだけの毎日だった。
あの日までは。

無機物→メカ娘のシリアスSFです。

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