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偽装社会【酔いどれ刑事の事件簿 十五】

小説 ミステリー・推理

酔いどれ刑事の事件簿シリーズ

偽装社会【酔いどれ刑事の事件簿 十五】

酔川 裕二

(2)

シリーズ十五作目は、食品偽装とテロがテーマ

完結

1393ページ

更新:2017/08/09

説明

 
 本作からこのシリーズを読まれる方は、内容が前作のと関連が強い為。出来れば、前作か前々作よりお読みいただけるようお願いします。

 勿論、本作より読んでいただいても、十分にお楽しみいただけるよう執筆いたします。


 シリーズ十五作目は、食品偽装とテロをテーマにストーリーが展開していきます。


 先の連続殺人事件の終幕から、県警の警視である柿崎より。本格的に全国指名手配犯の和泉 則之を、本格的に追うよう命じられた酒出と酒出犯の二名。


 一方で、世間では時期外れの食中毒事件が発生。関東全域で、広域的に発生した食中毒はやがて全国へと派生する。食中毒の原因は、明確にならぬまま酒出は和泉を追い続ける。


 食中毒事件は、和泉による計画なのか。また、酒出は和泉を逮捕できるのか。


 シリーズ十五作目も、最後までお楽しみ下さいませ。


2016.08.27 執筆開始
2016.09.17 連載開始
2017.05.04 執筆完了
2017.06.17 連載完了

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