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見習い奇術師・鶴天斎華子の奇妙な休日

小説 ミステリー・推理

見習い奇術師・鶴天斎華子の奇妙な休日

勇内一人

(1)

明治30年ーー見習い奇術師・華子17歳、探偵・麗治郎の助手となり殺人事件の謎を追う!

完結

246ページ

更新:2017/04/16

説明

2017年5月18日 「華のレトロ小説特集」でピックアップされました。エブリスタ編集部様に感謝です!(*急に閲覧数が増えて、驚き戸惑っております。)
*閲覧&応援(スター)ありがとうございます!(*本当に本当に嬉しいです♪)これからも、華子と麗治郎をよろしくお願いします!
時は明治30年、所は横浜――天才との呼び名が高い奇術師・鶴天斎聡一の一人娘・華子は、幽霊騒動の《からくり》を暴くため、大店「壽屋」を訪れる。そこには探偵の青山麗治郎と祈祷師の睡蓮様こと高木芳子、そして店主の孫娘・みさをがいた。他愛もない幽霊騒動が更に大きな事件を呼び、華子の休日は奇妙な方向へと進んでいく。

*未熟な作品ですが、楽しんでいただけたら幸いです。

*誤字脱字、表現におかしな点がありましたらご指摘よろしくお願いします。

*2016年12月4日 「美人奇術師⇒見習い奇術師」にタイトルを変更しました。

*2016年12月23日 改行編集が終了しました。読みやすくしたつもりですが、文字の大きさによっては逆に読みにくくなってしまったかもしれません(パソコンにて入力しているため、スマホ対応できていません)。

*2017年1月31日 「エブリスタ小説大賞2016-17 双葉社 ライト文芸賞」の中間結果に残っていました(驚きと戸惑いと嬉しさで胸がいっぱいです。ありがとうございます)。

*2017年3月10日 残念ながら「エブリスタ小説大賞2016-17 双葉社 ライト文芸賞」受賞ならずでした。まだまだ何かが足りないのでしょう。それが何かなのか……模索しながら書き続けていきます(⇒それが何か知りたいような、知るのが怖いような!? 選評が伺えれば参考になるのですが、それを求めるのは図々しいのでしょうね)。
今後もお付き合い、よろしくお願いします!

*2017年3月11日 再度加筆、修正作業を始めていきます。スマホでもパソコンでも読みやすいようにしたいのですが、ガラケー使用者のためどうなっているのか確認できません。どうかお許しください。

*2017年4月2日タイトルを変更しました(仮を取りました)。


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*次回は「見習い奇術師・鶴天斎華子の不確かな感情(仮)」に続きます。只今、準備中です。完成品をアップしていくので3~4カ月はかかりそうです。

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