このページのリンクアドレス

エブリスタ
見習い奇術師・鶴天斎華子の奇妙な休日

小説 ミステリー・推理

見習い奇術師・鶴天斎華子の事件簿

見習い奇術師・鶴天斎華子の奇妙な休日

勇内一人

(1)

明治30年ーー見習い奇術師・華子17歳、探偵・麗治郎の助手となり殺人事件の謎を追う!

完結

252ページ

更新:2017/08/06

コメント:*閲覧&応援(スター)ありがとうございます!これからも、華子と麗治郎をよろしくお願いします!

説明

*2017年8月31日 お陰様で「エブリスタ小説大賞2017 SKYHIGH文庫賞」最終候補作品に残っていました。来年は明治維新から150年ということで、これを機に未読の方にも楽しんでいただければ幸いです。

*2017年8月5日 次回作「見習い奇術師・鶴天斎華子の複雑な感情(仮)[リンク]」第1稿が完成しました! 本作品共々よろしくお願いします。
(*2017年8月6日 うっかり参考資料を訂正したため、更新表示されてしまいました。内容に変更はありません、お騒がせしてすみませんでした。)

*2017年5月18日 「華のレトロ小説特集」でピックアップされました。エブリスタ編集部様に感謝です!(*急に閲覧数が増えて、驚き戸惑っております。)

時は明治30年、所は横浜――天才との呼び名が高い奇術師・鶴天斎聡一の一人娘・華子は、幽霊騒動の《からくり》を暴くため、大店「壽屋」を訪れる。そこには探偵の青山麗治郎と祈祷師の睡蓮様こと高木芳子、そして店主の孫娘・みさをがいた。他愛もない幽霊騒動が更に大きな事件を呼び、華子の休日は奇妙な方向へと進んでいく。

*2016年10月9日 未熟な作品ですが、楽しんでいただけたら幸いです。誤字脱字、表現におかしな点がありましたらご指摘よろしくお願いします。史実に基づいて執筆していますが、私の創作した部分もあるのでご了承ください。

*スマホでも読みやすいようにしたいのですが、ガラケー使用のため確認できません(PCにて入力しています)。どうかお許しください。

*2017年7月12日 221~227ページ、幽霊騒動の《からくり》章を加えました。

この作品のタグ

作品レビュー

勇内一人さんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント