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indipendent PURE

小説 ファンタジー

indipendent PURE

indipendent PURE

ナナシズ

(4)

indipendentシリーズ第一弾"PURE" あたしは探してる。お父さんと……アイツ。

連載中

1274ページ

更新:2017/05/26

説明

"赤の塔"……


5年前、突如大陸の中心に現れた
"塔"を人々はそう呼んだ。



ある村の少女の耳にも当然届いていた。

少女はあの赤い塔に行けば何かが分かるのかもしれない、と旅立ちを決意する。


そう、5年前にいなくなった"二人"を探して――……。



☆若干パロディあります。


☆某RPG作成ゲームで10年以上前に作り上げた作品をリメイク・アレンジしました。



☆イメージテーマソング
OP・米倉千尋「FLAME」
ED・浜崎あゆみ「Daybreak」
第一挿入歌・Every little Thing「someday someplace」
第二挿入歌・shela「君のいない場所はどこも嫌いだよ」

第三挿入歌・浜崎あゆみ「Because of you」

☆第二イメージソング
浜崎あゆみ「Depend on you」


世紀末。近くて遠い運命に翻弄される男女の物語はこちら[リンク]

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作品レビュー

noaz
noazさん
【作品】indipendent PUREについてのレビュー

ネタバレ

(1)冒頭、「孤児」という単語を使わないで表現しよう。

描写される表現の中で読者が「ああ、この子達は孤児なんだな」と分からせれば勝ちです。

自分たちは孤児なんです、可哀想でしょう? とただ主張するだけでは読者は雰囲気に溶け込めません。

(2)登場人物の説明は基本NG(性格は特に)

作者からすれば楽でいいけど、小説では描写で表現しよう。読者からみてキャラが魅力的に映るかどうかは、どれだけさりげなく登場人物をインプットできるかにかかっています。

(3)キャラの会話がぎこちない。

さりげなく会話をさせようとすると逆にぎこちなくなるパターンの典型です。もっとその登場人物になりきって会話してみてください。喋り方も変わってくると思います。

(4)キャラの動きだけが淡々と描写されている。
文章の中に比喩も躍動感もない、いわゆる事実描写だけが垂れ流されているので、極端な話「歴史の教科書」を読んでいる気分でした。

などなど。


ストーリー:良くも悪くも普通です。序盤でキャラを出しすぎです。会話主体で進んでいくので、どうしても設定描写が説明くさくなってしまいます。400p超えたあたりから少し改善されているようなされていないような。



総評:携帯小説としての域を抜け出すには、読者からどう読まれているかを意識することが大切です。(自分が楽しめればいいというスタンスも間違いなくアリだと思いますよ!)
とりあえず”市販の小説”を読んで勉強しましょう。

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2017/04/11 11:15
コメント(2)
なくたん
なくたんさん
【作品】indipendent PUREについてのレビュー

イベント参加ありがとうございます!なくたんです。

さてさてさーて、早速参りましょう。

はじめの一ページ、切り株座ったの少女やったんかい!と、ツッコミたくなりました。←個人の意見

文を書くにあたり、「観点」というもが必要になります。わかってることを偉そうにいいますが、要は誰視点で物語書いてるの?ってとこです。それが1ページ目で少年なのか少女なのか、天の声のようなつまりは誰とでもない視点なのか、曖昧な部分がありました。

これは、あくまで個人的な意見であり、これから述べる論も、個人的なものでございます。まぁ、なくたんとかいう駄文書きが吠えてるなぁと、そのような目でご覧くだされ。

個人的に、1ページ目には全力を尽くすべきと思います。とくに、1~3行目、ここで惹き付けられるか、普通の印象なのかでは全くもって、違うのです。あなたはそれが弱い。ファンタジーなどは飽きられたら終わりです。ストーリーの概要の場面にくるまえに、出だし部分で少し甘いとこを見せてしまうとなめられます。もしかしたら作者様は1ページ目にかなり拘っていたかもしれません。そんときは、ごめんなさい。ですが、ストーリー的には悪くないと思います。これからに期待。散々に出だしをディスりましたが、そこからの展開はよかったですよ。がんばって下さい!

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2017/03/07 22:57
コメント(1)
脇腹のぜい肉
脇腹のぜい肉さん
【作品】indipendent PUREについてのレビュー

ネタバレ

よくなるだろうと期待を捨てずに読み進めていましたが、430ページ付近、ついに投げてしまいました。すみません。
小説には省いていい表現と省くべきではない表現がありますが、その取捨選択があまりにも偏っている、というより物語の主題と離れすぎてしまっていた印象を強く受けました。

読むのをやめるきっかけとなりましたカイとユリの初夜について。
他のファンタジー作品でも、旅を続けていくなかで仲が深まり、歩み寄る手段として性行為を行うというそれ自体は珍しくないように思います。
ですがその様子を事細かに描写する必要はあったのでしょうか?
かと思えばその他の描写はかなり薄味ですしね。
たとえば試練のあとのキスシーン、「これまでも何度もユリの回復術に救われてきた」というような内容がありましたが、私の記憶が間違っていなければユリが加入してから彼女が戦闘しているシーンは一度もありません。一度もです。
地の文でたった一行、「フルートたちは魔物を退けながら旅を続けていく」とあるだけでも違うのに、それすらない。
(念のため申し上げておきますが、恋愛シーンを減らすべき、戦闘描写を増やすべきだという意見ではなく、物語を展開していく中で必要な描写・説明が足りていないという指摘です)

これが恋愛カテでR-18という但し書きでもしてあれば別ですが、あくまでもファンタジーという土俵です。
常々申し上げてきましたように、恋愛話やコメディなどはキャラが立っていて面白いです。「異世界あいのり」として見ればレベルの高い作品ではありますが、私はそれには興味がないので、申し訳ございませんがここまでとさせていただきます。ありがとうございました。
上記の良い点、作者様の熱意を鑑みて3つ星としていただきました。

余談ですが、作中で何回も見られた誤用を挙げておきます。
匙を投げる→諦めるという意味です。待ったをかけるといった意味合いで使用されてるように見受けられました
比喩→たとえです。からかう場合は揶揄(やゆ)になりますり

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2017/03/02 00:11
コメント(4)

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