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白河奈央のリア充殲滅計画

小説 恋愛 ラブコメ

白河奈央のリア充殲滅計画

もーたん

(1)

恋愛なんてくそくらえ

完結

192ページ

更新:2017/08/01

説明

ーー世の中を我が物顔で闊歩する間違った意味の「リア充」どもを殲滅するのよ。

特に何か成し遂げたとか頑張ったとか、そういうことは全くなく、何となく高校2年生に進級した妹尾淳二(せのおじゅんじ)。過去のトラウマから「恋愛」を忌み嫌う、押しも押されもせぬぼっちだ。

ある日、淳二はひとりの美少女と出会う。彼女の名は白河奈央(しらかわなお)。才色兼備、頭脳明晰、学校中の有名人だ。

そんな人物にいきなり声をかけられ、まさかのリア充ライフの幕開けかと思ったが、彼女がこれまた残念な美少女だった。

恋愛もリア充も大嫌い。そこまでなら、まあ俺と特に変わらないけど、彼女のすごいところは冗談とかではなく本気でリア充を殲滅しようと考えているところだ。

それが証拠に彼女は何を思ったか部活まで作りやがった。その名も『JRC』

「今日からこのJRCで本格的にリア充どもを殲滅していくわよ。あなたも副部長として自覚を持ちなさい」

…うん、順調に意味がわからない。

てなわけで、巻き込まれ系理論破綻ラブコメディ?堂々開幕!


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