みちのく紅茶カフェ~幸せを呼ぶ座敷童子~

小説 ミステリー・推理

みちのく紅茶カフェ~幸せを呼ぶ座敷童子~

文月向日葵

(3)

琴音は父の転勤を機に青森県十和田市に住む事に。カフェの店主を任される。

連載中

195ページ

更新:2017/03/27

説明

琴音は父の転勤を機に、青森県十和田市に引っ越す事となった。

住まいのマンションの近くに、古い民家があった。
それが紅茶カフェだった。
琴音はそこの店主から、店長になってほしいと頼まれ
店長になる。

その紅茶カフェには時折、女の子の精霊が出る。
三歳の美子、座敷童子だった。座敷童子は人々を幸せに導いて
くれる精霊だ。

ここの店に訪れる客は様々な悩みを持って訪れる。
美子は琴音にヒントを出し、謎解きへ導く。

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