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オラルメンテ ディザイア

小説 ファンタジー

オラルメンテ ディザイア

蒼崎 恵生

狂おしいほど愛しいのに、それは最も悲しい再会だった。

完結

231ページ

更新:2017/08/16

コメント:ジャンル応援キャンペーン泣ける小説『生きる』参加しました。

説明

 この世には、口にした自分の願いを現実のものにする言魂使い《オラルメンテ》と呼ばれる能力者が存在するーー。


『言魂使い《オラルメンテ》の存在意義は、人の手で管理されて初めて成立するのだ』

 人と同じように生きてきた。けれど、オラルメンテに人権などなかった。


「好きな人との未来を断ち切られた。私にはもう、逃げる道しか残されていなかった。
 狂わずにいられるのなら。
 ただ一人、理性を保つことだけが、人として生きる術だと知っていたから」


 彼女のことをほとんど忘れてしまったけど、俺にはたしかにいたんだ。大好きだった初恋の女の子がーー。

「希望にだけは会いたくなかったよ」

 初恋の彼女は変わり果てていたーー。




★時々、作中の文字の一部が『?』に誤表示されていることがあります。何度修正しても直りません。読者様には読みづらい思いをさせてしまい本当に申し訳ありません。

*オラルメンテシリーズ第3弾*
(他シリーズ未読でも読んで頂けます)

2017.02.20~

2017.07.22 ジャンル応援キャンペーン泣ける小説『生きる』参加

小説家になろう同時公開中

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