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「十年経っても、消えなかった」

小説 恋愛 純愛

「十年経っても、消えなかった」

式 香樹

もう一度会えるのなら……平気なふりして、心の中では願ってた。

完結

352ページ

更新:2017/06/24

説明




【式 香樹、初執筆の大人の純愛小説】


宝生唄(ほうしょう うた)は中小企業の事務員として働く、入社二年目の新入職員。

大学を卒業し、上司の英介(えいすけ)と内緒でお付き合いをしている。


そんな中、あるきっかけで、中学の頃の同級生の雅(みやび)と再会してしまう。


──心のどこかで願っていた、再会。

知らないふりして、ずっと心の中にいた雅の存在。


普段寡黙でも、笑うとひまわりのような笑顔が、好きだった。

勉強も運動も、夢に向かって一生懸命な雅の姿が、ずっと大好きだった。



一部、実話を元に執筆しています。

執筆期間 2017.02.26~04.20

2017.04.23 ジャンル内5位

◎3/23号 新作セレクションに選んで頂きました。



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