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Jumper  ―わたしと彼の最後の話―

小説 ライトノベル

Jumper ―わたしと彼の最後の話―

岩月ゆり子

(2)

わたしは昨日、犯罪者になった。大好きな家族は二人とも死んだ。

連載中

153ページ

更新:2017/06/18

説明

主人公・桜井みやびは庶民街で暮らすごく普通の女子高校生だった。

彼女が暮らす世界・レイヤーには二種類の人間がいる。

ひとつは普通の人間。
もう一つはHSPと呼ばれる特殊な人間。

HSPはある時期になると殺人衝動に駆られ、人を殺してしまうのだという。

みやびは、自分は普通の人間だと言い聞かせながら幼馴染のはるかやテツヤとともに高校生活を送るのだが……。

四つの国からなる世界で自らの運命に立ち向かう少女の物語。

2017.3~

※記録: 4/5 ジャンル内順位 77位
4/15 ジャンル内順位 65位
4/18 ジャンル内順位 50位

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作品レビュー

桜騎
桜騎さん
【作品】Jumper ―わたしと彼の最後の話―についてのレビュー

ネタバレ

今回は主催のイベントにご参加頂き、誠にありがとうございます。

レビュー、遅れてしまい申し訳ありませんでした。

さっそくレビューさせて頂きたいと思います!

拝読させて頂きましたが、全体的にストーリーがしっかりとしていて分かりやすく、読みやすかったです。

また、キャラクター一人一人の心理描写(主に主人公)もしっかりかかれていて良かったです。

一つ気になったのが、「」の使い方ですね。
会話のところが「」なら、略称や心の声等のようなときは『』に変えてみると読みやすくなると思います。

あと最初の方なのですが、背景の描写が少ないということでしょうか……

心理描写のほうが多いせいで背景が少なく、文に重みがなかったです。

最初なので主人公の心理描写も大切ですが、背景描写も入れると文に重みが増します。

全体的に個人の感想なので無視しまくっても構いません(笑)無理ろガン無視OKです(笑)

最初は怖いなーと思ったんですけど、怖いよりも面白いが勝ってしまって、どんどん読み進めてしまいました。

更新、楽しみにしています。

失礼しました。

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2017/05/16 20:31
コメント(1)

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