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ヒョウキンダルマ獄

小説 ミステリー・推理

ヒョウキンダルマ獄

雨地草太郎

奇妙な樹のあるお屋敷で起きた誘拐事件。解明のカギは子供の幽霊が握っている。

連載中

68ページ

更新:2017/04/23

説明

静岡で中学教師をしていた私は、父危篤の報を受けて故郷の長野市に帰ってきた。

我が家は古い日本屋敷だ。
庭にはダルマそっくりの実をつける樹があって、ダルマの樹と呼ばれていた。

帰郷した私を出迎えたのは、屋敷を囲い尽くしたダルマの実。
そして、弱りきって今にも死んでしまいそうな父。
さらに、四歳のとき誘拐されたまま行方不明になっている私の弟が見えたという霊能力者の少女まで現れて……。


オカルト要素を含んだミステリです。

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