このページのリンクアドレス

エブリスタ
短ホラ

小説 ホラー・オカルト

短ホラ

快紗瑠

(26)

一話五秒のスピードホラー

連載中

448ページ

更新:2017/07/25

説明

たったの五秒。


ええ。
そうです。


インスタントラーメンを作るよりも。
ウルトラマンが地球上でその姿でいられる時間よりも。


はるかに短い時間で読めるんです。

たったの五秒。
あなたの五秒をください。
一話、たったの五秒ですむんです。

ほら。
こんなに短いんですもの。

嘘じゃ、ありませんよ。


寝起きに一話。
電車で十話。
休憩時間に二十話。

絵本感覚で読める新感覚のショートショートホラー。



広告に「偽り」ナシ!


★表紙は敬愛すべき-℃様[リンク]に描いて頂いたものを使用しております。
 
★作品中の挿し絵は、主にフリー素材からお借りしております。
 あくまでもイメージ画像です。


2017/06/01

この作品のタグ

作品レビュー

東亰チキン
東亰チキンさん
【作品】短ホラについてのレビュー

天才であると同時に馬鹿である。

おっといささか言葉が足りなかったようだ、失礼。m(_鶏_)m

ホラー馬鹿である快紗瑠さんその人の紡ぐ『短ホラ』は宝箱のようでもあり、パンドラの箱のようでもある。どこから読んでも怖い。戦慄して首筋があへあへ……もとい、ぞわぞわしてくる。手のひらがしょっぱくなる。背中に目ができそうになる。尻の穴に──以下、自重。

なのにできない……そう。心はブラバモードなのに指は勝手にスワイプもしくはクリックを続け、気づけば心と袂を分かった脳がこれっぽっちも望んでいない中毒を発症しているのである。

好奇と愉悦と後悔──これぞ変態の極致。毒を食らわば番町皿屋敷ってやつだ。わお。

著者は人をビビらせて愉しんでいる。あまつさえ狂喜している。その態はまるでドグラ星の王子。ああ、忌々神々しい。ついでにいわせてもらえば挿画も怖いんだよ、もう。

時節柄、ちょっとだけ涼しくなりたい──そんな気分を覚えたときは迷わずこの『短ホラ』だ。そのために書かれたとしか思えない珠玉の譚はきっとあなたを○○にして△△な××にしてしまうにちがいない。

さあ、交感神経を緊張させまくりたいそこのユー。くだらないゲームアプリなんかやめて、今すぐこのパンドラホラーにかぶりつけ! さすればきっと道は拓ける(当社比)

もっと見る

2017/07/14 14:20
コメント(4)

快紗瑠さんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません