このページのリンクアドレス

エブリスタ
Humble Defying  ~土で汚れたヒーロー像~

小説 ライトノベル

Humble Defying  ~土で汚れたヒーロー像~

猫熊太郎

(1)

本当は覚えてるだろ? ブッ倒されて、這いつくばって、土を噛んだあの味を。

完結

300ページ

更新:2017/08/09

コメント:シリーズ化させるかを決めあぐねているので、今後続きを書く際、もしかしたら完結設定を外すかもです。

説明

 異能者と呼ばれる超常の力を操る存在が認知されるようになった世界。
 俺こと玄田亮一は、自身に宿ったその超常なる力を用いて、ヒーローになる事を夢見ている。
 けど、土塊を身に纏う程度の能力じゃ割に合わねえよなぁ。
 だからこそ俺は、能力に頼らず、肉体を鍛え、知恵を付けて、自身の理想のヒーロー像にまっしぐらだ。


 笑いありバトルありラブコメ(?)ありの、泥まみれ現代学園ファンタジー!

 運もない、才能もない、最強にもなれない、それでも挑み続ける明日がある!
 涙で歪んで、霞んで、欠けた視界の先に映るものこそを掴み取れ!




※ルビ(振り仮名)をつけれないエブリの仕様の為、漢字を英訳するようなカッコつけた演出が()になり、ちょっとお間抜けです。


※[7/13]新作セレクションに選ばれました!
 言い尽くせぬ感謝であります!

この作品のタグ

作品レビュー

猫熊太郎さんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント