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隣同士

小説 青春・友情

隣同士

桜 苺

青春は、洗い場から始まりました。

完結

10ページ

更新:2017/07/21

コメント:恋の始まりは、偶然で、もしかすると……

説明

 文化祭で、森宮真理は、隣のクラスと合同で童謡の「白雪姫」をイラストだけで表現する事になった。
 けれど、デザインの専門学校に通っているのに真理は、他の人に比べて余り、絵を描くのが得意ではない。
 文化祭準備を始めて1週間後。
 真理は、案の定、他の人より遅れ気味で一人学校に来て作業をしていた。
 それでも、どうにか遅れを取り戻す事ができた真理が、作業に使った道具を洗い場で洗っていると、自分と同じように作業をしていた隣のクラスの男の子=蓮見君と偶然隣同士になった。
 けど、その時の会話も、真理の「スポンジ使う?」だけで、ほとんど、会話とは言えないほどの一方通行。
 だから、再び会った、蓮見君の中にあの時の、私の印象は残ってないと思ってた。

※日記形式で書いています。なので、ところどころ、時間の流れがおかしい所があるかもしれません。その際は、すみません。 

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