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ひとりぼっちの文化祭

小説 青春・友情

ひとりぼっちの文化祭

湯浅祥司@変わっ旅研究家

泣いても……いいんだよね……ッ!

完結

18ページ

更新:2017/07/01

コメント:本文中の歌詞に曲を付けてくれる方、ゆるっと募集♪

説明

 高校二年の水鈴藍(みすずあい)は同じ高校に通うメンバーで構成された『ファイブライン』というバンドに所属し、ボーカルを担当。彼らは文化祭のステージで演奏をするため、日々の練習に励んでいた。

 だが、文化祭まであと一週間に迫った時、とある出来事をきっかけに藍はバンドから抜けざるを得なくなってしまう。そのショックでほかのメンバーたちも思うように演奏が出来なくなり、そのままの状態で文化祭当日を迎えることとなった。

 彼らのステージが気になった藍は、ひとりでこっそりと様子を見に行くのだが……。


 目頭を熱くさせる、友情と感動にあふれた青春ストーリー!

※作中に出てくる歌詞に曲を付けてくださる方や使いたい方、ご連絡ください!

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