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黎明皇の懐剣

小説 ファンタジー

黎明皇の懐剣

つゆのあめ/梅野歩

第三王子の懐剣となった少年の役目はひとつ、所有者をひたすら守ること。

連載中

639ページ

更新:2017/09/20

説明

※前述、これは麒麟をめぐる物語である※


身寄りを失い、一人で暮らしを立てている農民の子ユンジェは、怪我を負い、声を失った美しい男を拾う。

男、ティエンと暮らし始め、一年後。

ユンジェはティエンが国の第三王子であり、命が狙われている真相を知る。

またユンジェ自身も彼を匿っていた罪に問われ、謀反人にされてしまった。

彼を守るため、懐剣となったユンジェの役目はただひとつ。


【所有者の王子を、ひたすら守ること】


ユンジェは今日もよく考える。
王子を守るために、生かすために、自分が生き抜くために。

後に、彼は黎明皇(れいめいおう)の懐剣(ふところがたな)と呼ばれ、国に名を遺す腹心である。


※アジア風ファンタジー
※国や文化など、まったくの架空設定/不定期更新

29.8.31
※【書き出し特集】にて紹介を頂いております
http://estar.jp/lp/kakidashi/?_from=&_entpt=4131

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