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故あって、幕末なう。

小説 歴史・時代

故あって、幕末なう。

山崎ニャル子

(2)

出逢う前から逢いたかった人がそこにいる

連載中

174ページ

更新:2017/08/23

説明

友人との京都旅行をきっかけに何度も同じ夢を見るようになった警察官の青年、藤原誠(24)彼女なし。
彼が見ているのは夢か、現か、はたまた...。
オカルト音痴な彼も、我が身に降り掛かった不可思議な現象のせいで、さすがにスピリチュアルな世界を信じ始め、夢のルーツを探るために動き始めた。

一方、天涯孤独な身の上でありながらも、祖母の言いつけを守り、持ち前の明るさを活かし看護師として力強く生きている女性、涼川凛(23)彼氏なし。
小学生の夏休みの読書感想文のために手にした新選組関連の本を読んで以来、初恋は沖田総司と周囲に公言するほどの熱狂的ファンになった。
そんな彼女は念願叶って京都へ新選組縁の地を巡る2泊3日の一人旅へ出かける。
京都へ行く前に参拝した今戸神社で拾った手鏡が、まさか幕末の初恋相手の元へ通じていようとは! !

時空を超えて巡り逢った凛と沖田、彼らが出会った意味とは...?
凛、誠、沖田、出逢える筈のない3人が巻き起こす奇跡のストーリー。

あなたはそれを信じますか?

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