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眠虎の民‐ネコノタミ‐【壱】

小説 ファンタジー

眠虎の民‐ネコノタミ‐

眠虎の民‐ネコノタミ‐【壱】

億錦 樹樹

ネコ科獣人世界を旅するファンタジー

完結

101ページ

更新:2017/08/18

コメント:自分の居場所を捜し求めるすべての人に一緒に旅していただきたい、 スピリチュアルなファンタジー。

説明

「帰りたい」そこがどこかも解らないけれど、懐かしい場所――。

自分に自信が持てず、居場所が解らなくなっていた少年、鈴木進一郎。

ある日の帰り道、黒猫に横切られ、バナナの皮で滑ってマンホールに落ちるという事故にあってたどり着いたのは、二足歩行のネコ科の獣人たちが暮らす異世界『眠虎《ねこ》』だった。

そこは進一郎のように、「死にたくはないが、この世界に存在していたくもない」という人間が稀に飛んでくる世界。

地球から来た人間たちは“マレビト”と呼ばれ、稀有な存在として大事に扱われていた。

序章~第一章。


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