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懐かしき思い出

小説 ホラー・オカルト

懐かしき思い出

レー

作品準備中

完結

14ページ

更新:2017/08/10

説明

 ホラーです
 実際に作者が体験したことのある心霊体験を、フェイクと少しの誇張を交えつつそれを思い出し、懐かしみながらも言葉として書き連ねています

 才能はありませんが、実際の話です

……見えざる者はそこに存在しているがそこに存在していない

「現実は小説よりも奇なり」という言葉の通り、小説の中で起きている事には理由があり、それが目に見えるという形になっている
 それは勿論フィクションの中では物語性というのが重要であるからだ……だけれど現実で起きている事には、明確な「理由」というのが無いことがある
 だからこそ「現実は小説よりも奇なり」という言葉があるのだろう

 そう、この話にも明確な理由など無い
 それは本当に起きた事であるが故に理由が見当たらないのだ

 彼らが何故現れ、何故恐怖に陥れるのか――――――理解できる人間などいない
 それこそが、それこそが本当の恐怖なのだと


 そして、これを読んだ貴方か貴女に「理由無き」不幸が訪れることが無いことを祈ります

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