このページのリンクアドレス

エブリスタ
桧凪遊の探偵日記~第2部~

小説 ミステリー・推理

桧凪遊の探偵日記シリーズ

桧凪遊の探偵日記~第2部~

AYP

連載中

連載中

56ページ

更新:2017/08/22

コメント:暇潰し歓迎 人情喜劇

説明

ども、AYPです。
桧凪遊の探偵日記~第2部~始まります。
毎日毎日毎日、生きる気力のかすれた私です。
涙枯れるまで笑って、顔がひきつるまで泣いて、
喉枯れるまでぐずって、前見えなくなるまで歩く。
真昼の砂漠でサウナに入り、
深夜の海岸でプールに入る、
そして眩しい朝に脂っこいご馳走を平らげ、
それから布団に入る。
副交感神経を痛め続け、思考回路も切断させる。
東の町にカートコバーンがいれば、そっと銃を渡し、
西の町にビリーミリガンがいれば、君は誰だと囃し立て、
南の町にチェゲバラがいれば、革命を教わり、
北の町に三島由紀夫がいれば、短刀を取り上げる。
ああ、ゴッホ、君にはお金を沢山あげようではないか。
涙枯れるまで泣き、涙枯れるまで笑う。
怒りに我を忘れ、壊れかけのラジオを聞きながら、
軍歌を熱唱しよう。
そんな夢を私はみたい。お花畑の中で。
悠々自適に、、遊!

という事で、桧凪遊の探偵日記、今回はどんな展開が巻き起こるのか!?
第1部のテーマは自由でした!今さらかよ、ノンノン、これからですよ。
↑こういうノリ難しいです。

桧凪遊は探偵であり主人公。
安達は遊の助手。
一ノ瀬は事務兼秘書となりました。
木村は相変わらずテーブルに金を叩きつけ、
本田はいい匂いをだしながらタバコを吸う、
菊地ママは黙ってウィスキーを出し、
物語は2部へと突入する。
なんだか、私は安達のキャラ好きなんです。
すんごい不細工なのに。憎めないやつめ、、
遊みたいに分析できたら生きるの楽しいのに、って思います。
この作品説明1部から破綻してるよなー。
でもいいの。
私が面白ければ、いいの。

よろしくお願いします。

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

AYPさんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません