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兄の誕生日

小説 ミステリー・推理

兄の誕生日

東堂薫

(4)

猛の誕生日に始まった、蘭さんと僕の、とあるゲーム…

完結

15ページ

更新:2017/08/17

コメント:ノベリスタ大賞応募のため、一時シリーズから外します。

説明

祖父の遺してくれた京都五条の町屋。
僕と兄の猛は、その町屋で、はやらない私立探偵を営んでいる。

以前、事件で知りあった、絶世の美青年、蘭さんとともに暮らし始めて、はや二年と二ヶ月。

そのゲームは、とつぜん始まった……


今回は妄コン用ではないので、本編をさきに読了されてることを前提に書きました。この話が初めてというかたには内容、設定など、わかりにくいところがあると思います。

本編は、東堂兄弟の探偵録
シリーズ1話『アントリオンの定理』[リンク]

東堂兄弟の探偵録 出雲御子編
1話『不自然なトカゲ』[リンク]

今回も、可愛い表紙を柳川リョウさんに描いてもらいました!
というか、このイラストを描いてもらったので、お話を書きました。
ぜひ、リョウさんのイラストを見にいってください(*^^*)[リンク]

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