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エブリスタ
龍

小説 ファンタジー

七浜凪

(1)

龍が走る。それがしなやかに波打つ様が、月子には見える。

完結

9ページ

更新:2017/08/10

コメント:こんな私でも前を向いて歩いて行ける。

説明

お愛想が振れない月子は、いつも周りから浮いてしまう。
それで仕事をクビになること多数。
自分でいることと社会に馴染むこと。
どっちが正しい?
そんな月子の前に、ある日、忽然と龍が出現する。

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