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アルバムの彼方のお祀り太鼓

小説 ライトノベル

三人官女の雛遊び

アルバムの彼方のお祀り太鼓

ひなねこ@かなたヽ(´▽`)/

アルバムに映っている無数の提灯……それは夏の日のノスタルジックなお祭りの欠片

完結

23ページ

更新:2017/08/08

コメント:雛遊びシリーズ。アルバムをめくる悠斗のお祭り小僧ぶりをお届けします。

説明

 このお話の発端は、嶋香と俺――天領悠斗の部屋でいちゃつき……いや、思い出話をしていて、嶋香がふと、机に置き去りになったまま、時間の止まった「おれのおもいで」と書いてあるアルバムを見つけたところからだ。

「ねえ、これ、なあに?」
「……なんだったかな」

 それは五冊セットになっている小さなアルバムの塊で、白い表紙はもう変色している。俺はそっと表紙を開いた。
 でかい太鼓、に見覚えのある風景……。
 桜の黄木に、櫓。四方八方に張られた提灯に、屋台の群れ。

(本編冒頭より)

三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第56回 「アルバム」にまつわる物語を書こう

夏+アルバムの掌編をお届けします。
表紙はリアル嶋香とでも。でも、きっと嶋香はリンゴ飴を強請ると思います。

夏の1ページとアルバムを掛け合わせてみました。
一緒にアルバムをめくって、悪ガキの欠片を笑ってやってください。


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