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Late Bloomer

小説 ファンタジー

Late Bloomer

如月新一

(1)

不登校の青年が出会ったのは、インディアンの精霊だった

完結

70ページ

更新:2017/08/12

コメント:「説教くさいココペリと優柔不断青年の成長物語」お楽しみいただけますと幸いです!

説明

高校二年の森野忠志は、不登校だ。学校に行かず、ふらふらと散歩をして過ごしている。
ある日、森野が学校をさぼって散歩していると、「学校はどうしたんだ」と声をかけられた。面倒くさい大人に見つかった、と思ったのだが、声の主は人間ではなかった。
二足歩行をするトカゲに見える彼は、ココペリという名前のアメリカから来たインディアンの精霊だった。その出会い以来、説教くさい精霊ココペリは、森野と一緒にすごすようになる。

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作品レビュー

レイ(仮)
レイ(仮)さん
【作品】Late Bloomerについてのレビュー

ネタバレ

読み終えたので、
勝手にレビューを書かせていただきます

いちド素人の感想なので、あまり深い感想は期待しないでくれるとありがたいです。


◇主な感想◆
特に目標を持たない主人公・森野が精霊・ココペリと出会い、とある一つの目標を見つける
これが、この作品の核となる物語なのでしょう。

短編ということもあり、個人的に本編約70ページに納められてるのはよく出来てるなと思います。

しかし、目標である『家族を作る』
本編ラストを読むかぎり、森野は織野先生へ向かっていくのだろうと思うのですが、その織野先生との関係が初登場とラストしか描写されていないのが残念だなーと。

もっと本編中に二人の関係性を描写していれば、なるほどと納得できたかもしれません。
タグにも一応恋愛と入っているようですし。

あと、自分の理解力が低いせいなのか、織野さんが先生だと気づいたのはラストページでした。
初登場を見るかぎり、クラスメイトとばかり思ってました……

もう一つ気になることが、ココペリの存在です
恐らくほとんどの時間、森野と共に行動し、助言らしきものもくれたのにラストで一切出てこなかったのは
「あ……出てこないのか」と、肩透かしを食らった気分。
それでもあの終わり方なら、登場しなくてもいいのかなとも思ってたりもします。
短編ですからね。


《〆に》
無駄にダラダラと書きましたが、ちょこっと不思議な日常系という印象、ファンタジーは剣と魔法や戦闘などが多いジャンルなので珍しいなーと。

ではでは、ド素人感想の駄文&長文失礼しました。

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2017/08/12 17:27
コメント(3)

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