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君の肩を支えて歩く僕は君の温度を感じて君を守ると心に誓う

小説 恋愛 純愛

君の肩を支えて歩く僕は君の温度を感じて君を守ると心に誓う

青野栞

宴会で飲み過ぎた響子。送ることになった僕に彼女が言う。「ねえ。セックスしようか」

完結

10ページ

更新:2017/08/12

コメント:超・妄想コンテスト 第57回 「恋の始まり」エントリー作品

説明

響子は元気印の女子大生。
同じサークルの僕は密かに想いを寄せている。
ある日の宴会。
いつものように元気な彼女だが、はしゃぎすぎて様子がおかしい。
響子の親友がこっそり僕に教えてくれたのは、彼女が失恋したばかりということ。

飲み過ぎて立てなくなった響子を家まで送ることになった。
肩を支えながら駅までの道を歩く。

「わたし振られちゃった」

「ひどい男だね」

酔った響子がつぶやいて僕が答える。

「ねえ。セックスしようか」

僕は立ち止まり彼女に言う。

「そんなこと言っちゃダメだ」

「どうして?どうせ男なんか身体目当てのくせに・・」

僕は響子に言う。

「君が好きだから」

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