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白神家 ―魔術師の系譜―

小説 ホラー・オカルト

白神家 ―魔術師の系譜―

播磨ゆき

一族を襲う『祟り神』の正体とは? 日本の観光地を巡る、旅情系退魔ファンタジー。

完結

489ページ

更新:2017/08/24

コメント:完結しました。最後までお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。

説明

 
古くから霊的現象によって悩まされ、時には変死者の出る名家『白神家』。

その家系では二十年に一度、救世主と呼ばれる人間が誕生する。

西洋の魔術師・ギルバートの生まれ変わりであるその人は、二十年ごとに転生を繰り返し、長きに渡って親族たちを守り続けてきた。

しかしその出生の裏には、ある秘密が隠されていた──。


親族を襲う『祟り神』を鎮めるため、日本の観光地を巡りながら旅をする退魔ファンタジー(群像劇)です。
 

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