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ゲソおでん

小説 お笑い・ギャグ

ゲソおでん

げそんわ(星、返信遅れスミマセン)

(9)

名前に無理があるとかは受け付けないぞ。by.冬馬

完結

18ページ

更新:2017/08/13

コメント:タッくん誕生祭記念作品。タッくんの"幻想伝"のパロディになります。

説明

郡司冬馬(ぐんし とうま)は、親友の八津手屋流 曽井(やってやる ぞい)に頼まれておでん屋をやる事に。


 タッくんの幻想伝[リンク]のパロディ作品になります。

 タッくん、誕生日おめでとうございます~。

(*^▽^)/★*☆♪

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作品レビュー

ももたろう
ももたろうさん
【作品】ゲソおでんについてのレビュー

ネタバレ

あれー、笑わせないでくださいな。 って、これはお笑いギャグとあるな。
ということは、「笑わせないでくれ」はきっと褒め言葉になるに違いない。

なんだって、『八津手屋麗奈和』と『軍事戸馬』さんのおでん屋さん。

いや失礼「八津手屋流 曽井」さんと「郡司 冬馬」さんですか。
それにしても軽妙な、二人の会話。ぶっ飛んでいるようだけど、読者のツッコミどころを外さないやり取りには、ついついこちらもその会話に入りたくなってしまう。
こんな調子でオープンした「おでん屋サクラ」、うまくいくはずないよなと薄々心配していたら、案の定。

経営能力はいい。素振りの曽井が5点でも、冬馬の98点で問題ないだろう。
営業力は、合格点以上だろう。でも何故、腕力が必要なんだろうかということは差し置いても、問題は「調理力」だ。瀬戸物屋をやる訳でない、「おでん屋」だ。

今の世の中、ネットを見れば知りたいことのほとんどは分かる。それにしても、大丈夫かなと心配になる。

そこからが、なんとも奇想天外な物語。

「食材にお茶を出すなよ。鮮度が落ちる」には、参ってしまう。面白いを通り過ぎて、青ざめる。
とどめは、タッくんの「イカリング光線」
え、8月22日は、北川景●さんの誕生日ですか、行かなきゃ。呼ばれてないけど。

いやー、楽しいお話でした。また皆さん、出てきてくださいね。
束さんも出してあげてくださいね。待ってます。

あ、いけないそうそう、少し早いですが、肝心なタッくんさんお誕生日おめでとうございます。

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2017/08/16 20:34
コメント(2)

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