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スケープゴート

小説 ホラー・オカルト

妄想コンテスト短編作品

スケープゴート

海岳 悠

スケープゴート――次々と消えていくクラスメイトたち。 僕は本物の僕に出会った。

完結

11ページ

更新:2017/08/19

説明


面白そうなイベントがあったので、急いで書き上げました。

【あらすじ】

 スケープゴートその言葉が広まってから、少しずつクラス内がおかしくなっていた。

 僕はそれでも傍観者として在り続けた。

 ――ねえ、犯人探ししない。
 そう言って、僕に近づいてきたのは幼馴染のかなこだった。
 ――私見ちゃったんだよね……この学校のひみつ。
 明らかになっていくスケープゴートの本当の意味。
 ――ねえ、きみには私がどう見えていたの?
 次々と消えていくクラスメイトたち。
 
 僕は本物の僕に出会った。

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