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トマレが見た夜明け

小説 青春・友情

トマレが見た夜明け

みるく

トマレさんは
自分のお父さんを知りません。
お母さんは、中学時代まで一緒に暮らしていたので..

連載中

42ページ

更新:2017/09/22

説明

トマレさんは
自分のお父さんを知りません。
お母さんは、中学時代まで一緒に暮らしていたのですが
行方知れずになりました。
そして月日は流れて…

お話は、絶望的な状況からスタートしますが…

月も星もない、暗い夜でも
必ず夜明けはくるのだと、
トマレさんは話してくれました。

お話の舞台は、昭和後期から、平成一桁までの
少し昔の時代です。


薄幸な少女時代を経て、
暗い夜道を独りぼっちで歩いた時を経て、
あかりを灯してくれる人に出会うまでを
トマレさんが語ります。

お話を載せるにあたり、
考えて考えた末、
全年齢公開とさせていただきます。

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