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魔法少女嫁

小説 ファンタジー

魔法少女嫁

魔王源

僕の嫁は魔法少女。でも、近頃少しばかり様子が変だ――。

完結

28ページ

更新:2017/09/17

説明

物語の本質は、寓話と、猥談と、怪談だ。
それら全てを含むのが神話である。
今日の夕方、酸辣湯麺を食べながらそんなことを思った。

魔法少女というのは、現代の神話である。
今では完全に確立してしまっている神話だって、それが登場した当初は単に荒唐無稽なものでしかなかったはずだ。
ある意味でライトノベルとは、新しい神話を作りだそうという、崇高な試みなのだ。

残念ながら、大昔に書かれた古臭い小説ばかり読んできた僕には、ライトノベルのコンテキストが殆ど理解できない(それでも有名どころくらいは目を通そうと努力はしているのだけれど.....)

従ってこの物語は、いわゆる「魔法少女もの」では、全くない。
書こうとしているテーマは「責任」である。
「果てしない責任の押し付け合い」を表現しようとしている。

このような重苦しく、不毛な努力が報われるかどうかは甚だ疑問だが。
まあ思いついちゃったものは仕方ないので、書いておこうと思う。

愛ある小説になるといいな

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