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今度こそ何も書かない

小説 青春・友情

今度こそ何も書かない

改訂木魚

今度こそ何も書かないと言っている男の話

完結

5ページ

更新:2017/08/21

コメント:高校野球やってるなという話

説明

色々小説書いてきたけど「今度こそ何も書かない」と決めた男が、母校の高校野球の予選を見にきて、そこに同級生の女もいるという、よくある感じの話。

これはタイトルありきで、もっと男が暴言吐きまくって女があおりまくって、罵詈雑言の応酬になると思ったのだけど、思ったより爽やかな感じになった。それは高校野球の予選という舞台のおかげだと思う。最初の想定では、もっとせまい空間での会話だったのだけど「そういや今の時期は高校野球やってるな」と思って、無理やり高校野球要素を付け加えた。結果、想定していたよりも青春っぽくなった。

だから、もっと試合がどう動いているとか、ブラバンの部員はどんな格好でどんな楽器やタオルを持っていて、客席にはどんな人達がいて、会話してる男と女の関係はどういうものだったのか詰めていってもいいのかなと書き終えてから思った。
自分がそういうことを思うとは思わなかった。

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