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死花少女

小説 恋愛 純愛

死花少女

鈴木 眼乱

この国では恋に落ちることを、死花を散らすという。花とは、心の処女膜を指している。

完結

18ページ

更新:2017/08/24

コメント:恋に落ちると胸の花が散ってしまう女の子は可愛いです。バロック音楽聴きながら読んで頂けたら幸いです。

説明

恋をすると胸の花が散ることを、死花を散らすと云う国で、キャロリルルは胸に紅薔薇を咲かせていた。自分は恋など決してしないと誓っていたが、幼い頃に生き別れた、幼馴染のファルファと再会する。彼の右胸には、彼女の心を惹きつけて止まなかった、櫻の花が咲いたままであった。

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