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ひとり

小説

ひとり

多間 環

寺山修司の詩から作った詩です

完結

2ページ

更新:2017/08/22

コメント:「ひとり」の言葉の響きをかみしめて頂けたら嬉しいです。

説明

寺山修司は「ひとり」や「鳥」をモチーフに、多くの作品を残しています。
その中の「ひとりという鳥」という一節にとても心惹かれて作った詩です。

ひとりの孤独や寄る辺なさはとても苦しい。
けれども、ひとりじゃないと飛べない空がある。

孤独の哀しさと孤独の強さを詩にしました。
10年ほど、ぼちぼち推敲して今の形になりました。

※個人のホームページでも公開しています。
※第五回文学フリマ大阪にて頒布する個人作品集にも収録しています。

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