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野中充が拒食系男子になったワケ

小説 ライトノベル

野中充が拒食系男子になったワケ

蛇楠ピノ

よいかね?男の子はみーんな狼。例外は我が愚弟だけなのだよ!ー野中満ー

完結

18ページ

更新:2017/09/18

コメント:頂いた挿絵を追加いたしました!

説明

女性と接すると呼吸困難に陥る口数の少ない少年、野中充《ノナカミツル》現・14歳。


彼がこんな体質になった原因は、五年前のお盆明けに起こった“とある惨劇”にあったーーーー


???「なのにおにゃのこの花園・吹部に入ってるとかマゾマゾマゾッティーじゃのぉ。自ら火中に飛び込んでて草」


充「アンタが勝手に入部届けを出したからだ……!」


笑いややアリ。感動ナシ。そしてバイオレンスてんこ盛り。


野中充と、ちょっとだけ双子の姉・野中満《ノナカミチル》が送る、夏日の追想クロニクル。



ーお知らせー
楓火さんより大変可愛らしいイラストを頂きました! 18ページ目に挿絵として掲載してあります!

ただ、あんまりにも可愛いイラストなので、わざわざ私の作品など覗かずとも[リンク]から手っ取り早く見ていただけるようにもいたしました。

一目ご覧になったなら、その可愛さに身も心も震えること請け合いでございます。




注1:この小説には《初恋の定義とは。》の登場人物は出てきません。

ですが、本作の主役たる野中姉弟はいずれ向こうに登場します。



注2:よい子の皆様におかれましては、本作における登場人物の行動を倣うことは推奨致しておりません。

最悪の場合、人生をフイにする恐れがあります。

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