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太陽が、昇らない

小説 ファンタジー

太陽が、昇らない

みんなは太陽が、昇らなくなったらどうする……?

休載中

28ページ

更新:2008/04/03

説明

誰もが当たり前に思っている事―――……。
「明日も陽が昇る」

でも、それが叶わなければ、人々は混乱しパニックに陥るしかなくなる。

しかし、数時間後。
太陽は昇った。
人々は皆、安堵のため胸を撫で下ろした。



しかし、中にはそう思えない人もいた。


千獄千里。

邪馬台国の女王卑弥子に、仕えていた者の血筋にあたる彼女は、胸に異様のない不安を抱いた。





太陽が遅れて、昇るのはほんのこれから起こる事の前兆にすぎなかった。



その影響から、自然界、動植物に異変が起こり始めている事に、誰も気付かずにいた。



独りの少女以外は―――……。


不思議な力を持つ子供達が、この異変を解決するため、動きだした。

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