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美愁

小説 ミステリー・推理

美愁

矢屋郷介

(1)

皆様に、哀しみの伴った歪な舞台を――。

完結

804ページ

更新:2010/10/16

説明

解くべき謎はない。
推理する必要はない。
故に探偵はいない。
だが確実に犯人はいる――
 
 
 
左腕を奪われた少女。
視力を奪われた少年。
恋心が歪んでしまった同級生。
人を信じられない中年刑事。
感情を捨てきれない青年刑事。
世の流れに身を任せて生きる警察官。
 
 
みなが、主人公。
 
 
 
?Y作中に出てくる施設等の名前は創作です。実在の施設とは関係ありません。
?Y施設等、独自に調べて書いていますが、創作も交えています。気になる点が御座居ましたら、クリエイター伝言板かミニメにて。
 
2008/06/07 事務局注目作品。
 
2009/05/06
  ――完結。
 
?Y読者の皆さまへ?Y
【二十六、総括者の吐露】を読む前に、2008/12/31のニュースを“必ず”お読みください。

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