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閉ざされた子ども部屋

小説 ミステリー・推理

閉ざされた子ども部屋

みおるん

過去と、水色と、ほとりと、きみと、……わたしの物語

休載中

3ページ

更新:2008/07/09

説明

あらすじ

惨劇の夜から、わたしは部屋に閉じ込められている。

プラネタリウムみたいに、暗くなると光る、お星様の壁紙と
星型のベビーメリーが吊されて、
小さなまぁるい窓が幾多につけられた、かわいらしい『お部屋』に。

『わたし』は、5歳までの記憶を閉ざされている。

ままはその理由を覚えているがため、誰かに襲われるも、一命は取り留め、今は入院中。


あの惨劇は、15年前の
九月九日…
ままの誕生日。



そしてまた、
動き出した歯車。

水色と赤が…まざりあう。

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