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月待ちの宴

小説 その他

月待ちの宴

安寿姫

宴を開きましょう。永遠に続く、君と私だけの宴。

休載中

2ページ

更新:2008/07/09

説明

 


月が出るのを待ちましょう。

太陽の光は強すぎて、私たちは枯れてしまうから。


眠れないのなら、幻想的な話を聞かせてあげる。


それが“夢”なら“現”の寂しさを知るでしょう。

それが“現”なら“夢”の悲しさを知るでしょう。


真実からは目を逸して、甘美な虚構に溺れて。

喩えそれが欺瞞だと分かっていながらも。


――君は真実の奥に何を見た?


 

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