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エブリスタ
エチュード9私と僕の終わった世界

小説 ミステリー・推理

エチュード9私と僕の終わった世界

七色不思議

自覚しろ。推理小説は終わったんじゃねぇ、終わってるんだ!

完結

278ページ

更新:2010/04/18

説明

その事件は本来は
学園内では起こりえるはずがなかった。
しかし、矛盾に満ちて
起こってしまった大事件。
それは沈黙の鎮魂歌と共に、
夢屑の墓場に安らかに眠るが、
だけど確かにあの瞬間、
現実に存在していた。
親友の伊井座凪の力を借り、
摩訶不思議な事件に挑む夕陽ヶ丘朝夜。
周りを取り巻く先輩方、夕陽ヶ丘月夜、
古新帝、周防武、角土優。
そして、平和な日常は
平和な異常に侵食されていく……。
果たして、事件の終わりと
推理小説の終わりを
“QED“できるのか?
今ここにエンターテイメントが始まる。

この物語が、ラノベなのか文学なのか本格なのか新本格なのかアンチミステリーなのかは、あなたが決めてください。
だが、これが推理小説であると断言できる。

作者がやりたいことは三つ

ただ、推理小説をひたすら語ること。
ただ、推理小説を終わらせること。
ただ、推理小説で○○○○をすること。

忠告

もしもあなたがどこかでデジャブを感じたなら、必ず騙されるでしょう。

では最後に、使い所を間違えてはいるが、胸を張ってここに高らか宣言するとしよう。

読者への挑戦状
Challenge to reader

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