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反長篠の戦い

小説 歴史・時代

反長篠の戦い

戦国軍神

武田家滅亡の原因と言われる長篠の戦い。もし勝頼が勝利することができたなら・・・・

休載中

3ページ

更新:2008/12/27

説明

時は戦国、当時戦国最強と言われた武田騎馬隊、その武田騎馬隊を率いる武田信玄は上洛途上に体調を崩し引き揚げる陣中の中、駒場で息を引き取った。そして勝頼は信玄の遺言により武田騎馬隊を率いる者としての道を歩むこととなる。まず、勝頼にとって一番厄介な敵は亡き信玄の面影であった。何故なら信玄の遺言で「信勝が十六になるまで」や「わしの死を三年間はふせよ」という言葉があったからだ。もともと勝頼はただしくは 諏訪 四郎 勝頼 であり、もともと諏訪家を継ぐべきであり、「信勝が幼いから勝頼が代理でやれ」といわれたようなものであり、三年間、死をふせよも他大名に勝頼が継いだと知られたらいけないと家臣の前で言ったも同然で家臣の忠誠心は下がっていた。勝頼は悩んだ。「そうだ、父上(信玄)は昔、家臣の忠誠心をえるため戦に勝ち土地を与えていたではないか。」勝頼はすぐさま行動に移した。あの信玄でも落城させれなかった高天神城を落とすなど数々の輝かしい戦功をあげた。これに危機感を覚えたのが徳川家康である。昔、信玄の上洛軍に戦を挑み家康は大敗していた。徳川の力だけでは勝てない、家康は織田家に援軍を要請するのであった。

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