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ありふれた唄。

小説

ありふれた唄。

Serina

呟き、囁く、ひとりごと。

休載中

43ページ

更新:2010/03/27

説明

 
  特別 なんかで
      なくていい

 平凡 で いい

   平凡 が いい



  ただ、ただ

 幸せ に
  なりたいと

  望んだ 夢 は

    難しく



 時に
   足元に
      散らばる


      幸福
        の
         カケラ

  を
     見落として


 大きな 枷 が

   この胸を 締め付け
       
  呼吸 を
      妨げる事も
   あるでしょう



 けれど、

   どんなに
     生きること に
        疲れようとも


  生まれてきた 意味 を
    見失っても


 私 は
     生きていたい



   眠れない
      夜の果て



 綺麗 に 汚れて

       歩き出す


  生きていく為

  毒 でも
       唄 でも

 吐き捨てて



 ありふれた

   生 
    への

     執着

    を 記す





 不器用 な

    生き方 しか

   知らない



  そんな

     私 と

    あなた 

     だけ
      の

     唄













 

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