RESULT 結果発表

企画No.286
「エンスージアスト」

熱中していく人間の様と、その尊さを描く。ロボットカスタムモノ。レースは実在の東京の街。路地や時には屋根の上を走るパルクールアクション。非リア充、正にモブキャラの主人公、高橋正明は流されるままに毎日を生きていた。仕事帰りに峠で偶然行われていたメックバトルレースを見て、その力強さ、早さに心の中で小さい火が灯る。

製作者からのメッセージ

企画・メカデザイン:
綿製タオル
シナリオ:
水野水乃

「エンスージアスト!」は、漫然と流されるままに生きてきた主人公が、熱中を得ていく物語になります。
■練習や研究、努力を重ねて自分のメック乗りとしての腕が上達していく楽しさ。
■カスタムにより、自分のマシン(相棒ですよね)、そいつが強くなっていく頼もしさ。
■注いだ情熱に比例して、メックライフの楽しさもどんどん増していきいますよ。ハマッて行きますよ。日常が楽しくなっていきますよ。それらがたくさん詰まった作品です。
パイロットムービーにも表現されていた、東京をモデルにした街中を、メックが飛んだり跳ねたりのアクションはもちろんですが、(アクションはパルクールのトリックをガンガンに入れ込みたいです。)
本編では内部メカの構造やギミックを見せたり、「このパーツをこう代えると、メックの挙動はこう変わる」等のカスタム表現、オイル交換等のメンテナンス、そういった細かいメカ描写に力を入れたいです。?
寂しい懐から出したお金で買ったカスタムパーツを取り付けて、良い感じに性能アップ(自分が思い描いた通りのカスタム)が出来た時の嬉しさや楽しさ!(実体験から、これは本当に嬉しいし楽しいです!)ボルトやナットやベアリング等の「メカをいじってます!」な細かい描写を入れ込みたいです!
既存のロボットアニメでは注力されていなかった部分ですので、「エンスージアスト!」の見所になるハズです。
そういうレースバトルとか、カスタムとか、カッコいい部分の他にも、パーツを買ってきて、いざ付けてみたら思った程効果が無くてガッカリとか、規格が合わず付けられなくてガッカリとか、オークションで競り負けてガッカリとか。そもそも高価で懐と相談して買えないとか。
→それに対して無理やり自分を納得させる感じ(失敗の自分に対する言い訳)とか。そういうトホホな部分とか入れていきたいです。
■もし本編に進むことができたなら、、、既存のレース物アニメ作品が主に描いているレース部分はもちろん含みますが、その他の「メックライフ」全体を描けていけたらと思います。

企画概要

企画者「綿製タオル」さんからのメッセージ

この「メカつく」企画に興味をもって参加する人達って、
熱いメカ魂を持った人達だと思うんですよね。
そんな熱い魂が集まり「エンスージアスト!」が
どういった作品に仕上がるのか、今から楽しみです!
夢を与えてくれる「メカつく」企画に感謝です!