RESULT 結果発表

企画No.356
「deadEndSparks」

ロボット×中二病能力のスーパーヒーローチームVS怪獣、そして記憶を失った主人公…。怪獣を倒す正当派ロボットアニメ…と思わせておいての驚きの展開、仕掛け・トリック。ミステリー・サスペンス要素を付与。物語の核となる過去と現在、真実と嘘。隠されたナゾとは…? あまり暗い世界観ではなく、コメディ・ジョークを入れてポジティブに描く。

製作者からのメッセージ

企画:
menbow
メカデザイン:
marusan_00

■あらすじ概要
高校生カズマ。
ある日、目を覚ますと告げられる。 ”君は人型兵器『アーノルド』のパイロットで世界を救った救世主だった”
カズマ「???」
X「忘れているだけだ」
記憶呼び起こし装置『リアルフロー』により忘れた過去を”強制的に”修復させられる。 特殊なアーノルドは一度、特定の人間と同期すると その本人の身体(DNA)、かつ本人の記憶がなければ操縦できないからであり、 権力者は、救世主の力を欲する。 過去へ『行き』、 現在に『戻る』。 人類vs怪獣 の過去と 人類同士が争う現在。 二つのストーリーが平行し、交錯する。 過去に隠された謎と、 人間同士が戦わなければならない現在。 その理由、さらにその果てにたどり着く未来とは?
そして、カズマは――
何を望む?

■企画意図補足
一見メカカルチャーの王道ですが、どこか不安定で不気味な感じをこの作品全体の空気として入れています。主人公が辿る過去と現在の騒乱は疾走感がありますが、つねに”居心地の悪さ””不気味さ”が一瞬足を止めます。その不気味さは、過去と現在が繋がるときに、より一層に浮かびあるよう、考えております。

■世界観
過去。
ある日、”怪獣”が現れ都市を襲った。陸空軍の総攻撃により撃破することに成功するが、その後も別の怪獣が次々と出現し世界は危機に陥った。そのため世界諸国は地球防衛特務機関ARPを設立。怪獣迎撃用の人型兵器”arnold(アーノルド)”を建造して立ち向かう。
現在。
XX年後の世界。巨大怪獣の出現頻度が下がり、脅威が減った。実験的な宇宙進出も果たしている。しかし、アーノルドの力、そしてその動力MA.U.YO.Uを中心とした力により世界の勢力図が塗り変わり、国や組織の対立化が進む。また、テロ組織”ZIMA(ジマ)”が暗躍するようになる。

企画概要

企画者「menbow」さんからのメッセージ

普段、アニメを見た後。○○が最高、××がクソだ…ほとばしる感情
批評から一歩進むと「自分ならこうする! 」とアイデアが
生まれる瞬間があります。
しかしその後空しくなるのはなぜしょうか。
アニメとは無関係な日常に戻るからです。
メカつくはアイデアが反映されるかもしれない、
ある意味非日常です!ともに情熱をぶつけましょう!